やばい・・・何杯入れたかわからなくなった・・・。
こんにちわ!ブログ「いつもたのしく」です!
スプーンで測って作る粉ミルク(ほほえみ)を使っていたのですが、 手間が限界なので、キューブタイプの”ほほえみらくらくキューブ”にしてみました。
普通の”ほほえみ”と比較しながらレビューをしていきます!
ほほえみ らくらくキューブ48袋
お徳用の”ほほえみらくらくキューブ48袋”を買いました。 内容量は1296gです。(27g×48)
ほほえみ缶より値段が高いので避けていましたが、 らくらくキューブ48袋の方が内容量も多かったんですね。
費用の差
ほほえみらくらくキューブは200ml約83円で、 ほほえみ缶は200ml約70円です。
200mlあたりの差額は約13円で、粉末タイプのほほえみ缶と比べて20%近く費用がかかります。 はたして、”ほほえみらくらくキューブ”にそこまでの価値はあるのでしょうか?
※ほほえみ800g缶2056円 ほほえみらくらくキューブ3999円での計算
少し溶けにくい
粉末のほほえみ缶と同じ要領で溶かしてみましたが、 ほほえみらくらくキューブの方が若干溶けが遅いです。
しかし、粉末のほほえみより時間はかかりますが、ダマになる事はなく、 10秒〜15秒程度で完全に溶けきりました。
キューブタイプだし、許容範囲内です。
数え間違いはなくなる
”ほほえみらくらくキューブ”3つでミルク120ml分(1つ40ml)
粉末タイプはよく、途中で何杯いれたかわからなくなりましたが、 これならぱっと見でわかるので間違いはありません。
地味に良い
計らなくていい
すり切って測る苦痛から解放されました。
ポイッポイッ!っと必要個数を入れるだけ。 でも、とても簡単なのになぜか感動しない。
なんでだ!!?
持ち歩きやすい
この一袋でミルク200ml分
”ほほえみらくらくキューブ”は小分けの包装(1袋5個入り)なので、 コンパクトで外出時に役立ちます。
これも地味に良い
簡単に言うとラムネ
”ほほえみらくらくキューブ”の中身は粉末を固めたもので、ほとんどラムネと一緒です。
粉末がこぼれないのは地味に良い。夜中とかよく間違ってこぼしたなぁ・・・(新生児期)残ったキューブの保存
くるくるっとして留める。
大人なら誰しも染み付いた動作です。助かります。
ゴミが減る!かと思ったら
もう缶を捨てなくて良い!!
と思ったら、ほほえみらくらくキューブ48袋の外装は丈夫な段ボールでした。 ほほえみ800g缶よりは良いけど、ゴミ捨ての負担はそんなに減りません。
ほほえみらくらくキューブの総評!
画期的というよりは、”改善”程度の印象で感動はない。
慣れたら戻れなそう。
価格差は想像より小さいので、乗り換える価値は有る!!
ほほえみらくらくキューブの方が完全に上位互換なので、 若干の費用の差が許容できるなら、キューブタイプ1択です。
おわりに
一言でいうなら「地味に良い」でした。 内容量を減らして、 800g缶と同程度の価格にすればもっと売れると思うけど、 そんな単純な話しでもないのかな?
ブログ「いつもたのしく」でした!











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